Azu Minami 南 阿豆

Azu Minami starts Butoh from 2005. By creating modern Dengaku dance using motifs from Japanese traditional street dance, Azu particepates to many community revitalization festivals in Niigata, Fukushima, and Ibaraki, etc.

Participates 2years in the row to Sakuragawa Art Festival and Handicapped with Art Festival.

She has also released her pieces in France, New York and Korea.

She three years, She learned to Daisuke Yoshimoto of butoh dancer.

She graduated from the major in Art and Design for Musashino Art University in 2014. Her painting "Oil Paint no.60" had been donated to Kasumigaura School for Deaf of Ibaraki while her enrollment in university.

2008 Involved in Ibaraki Kokumin Bunka Festival, Mizu to Tsuchi Festival, Urushi No Art Festival, etc.

2009 Invited by Chuncheon Mime Festival in Korea

2010 Releases "Alone Gion Festival" in Dance Ga Mitai

2011-2012 Colaorated and created a duo performance in workshop with handicapped.

She four years, I learned to Mitsuyo Uesugi of butoh dancer.

Received The 44th Rookie of the year award form Butoh Critic Association with her pieces "Scar Tissue I" and "Scar Tissue II" which she created from her experiences of her life.

2013 Released "Scar Tissue III"

2014 Graduated from the major in Art and Design for Musashino Art University.

2015 Released "Haru No Yuki".

 

2016 Released "Scar Tissue IV".and Dance New Air"Earth Bound".

2017 Invited by Rencontres chorégraphiques internationales de Seine-Saint-Denis.

 


[日本語]
・茨城県生まれ。私は幼少より絵を描く。
・2005年より舞踏に出会い、踊り始める。
・2007年4月自主企画『太古のめざめ』絵画・ピアニスト、ダンサー2名の異ジャンルコラボレーション(門仲天井ホール)

・2008年3月画家として油絵60号『ひまわりの光』贈与(茨城県立霞ヶ浦聾学校)

・2008年4月第34回野毛大道芸フェスタにて舞踏家吉本大輔氏の舞踏集団『天空揺籃』に3日間、参加。

・2008年野外フェスティバル「コンテンポラリー田楽祭」主宰。ダンサー、画家、パフォーマー27名のアーティストが参加。企画・プロデュース・演出・出演担当。

・2008年11月茨城県国民文化祭・野外舞台イベント『戦国アート合戦絵巻』招聘。『たおどりとちんどん』(群舞6名)を演出・振付・出演を担当。

・2009年4月自主企画ソロダンス公演『アメノウズメ伝』発表(横浜市大倉山記念館)

・2009年4月写真家Abe Frajndlichの写真集『Butoh Muse』舞踏家モデルとしてニューヨークにて10日間の撮影。

・2009年5月南宇都宮fine field art festival2009出演参加。『アズノン』(南 阿豆&田村のん)(宇都宮市大谷石蔵スタジオbe off)

・2009年5月韓国・春川国際マイムフェスティバル招聘ソロ舞踏作品『why do I dance?』(韓国・春川市孝子洞山)

・2009~2010年日本海政令市・水と土の芸術祭2009 泥花プロジェクト企画・演出、参加。5月、『田楽舞い』舞踏家4人の群舞作品発表。10月『収穫祭』にて地元の小学生・中学生などと群舞作品を発表。1月『どんど焼き祭り』ソロダンスを発表。 (新潟市南区白根周辺アースワーク土舞台)

・2010年イベント・ダンスがみたい12”招聘。ソロ舞踏作品『一人祇園祭』発表(神楽坂ディプラッツ)

・2010年11月会津・漆の芸術祭にて出町光識氏作品に招聘。オープニングパレード『くじら祭り』にて地元の幼稚園児たちとダンサー2人を振付・演出。(福島県会津若松市七日町市民広場)

・2010年茨城県桜川芸術祭『障がい者とアート』招聘。障がい者施設・真壁授産学園の方、30人とワークショップ。(主催:元気なアートプロジェクト実行委員会)

・2011年茨城県桜川芸術祭『障がい者とアート』臼井由香利さんとのデュオ作品『Hello,nice to meet you』発表。(茨城県陶芸美術館 主催:元気なアートプロジェクト実行委員会)

・2011年5月イタリアトスカーナ地方にて、写真家Abe Frajndlichとの地元の大学生向けコラボレーションワークショップ、写真モデルとして参加

 ・2012年1月茨城県桜川芸術祭Ⅱ『ねぇ、なんで空を見上げるの?』招聘。臼井由香利さんとのデュオ作品『花神の舞』発表。

・2012年4月自主企画ソロ舞踏作品『Scar TissueⅠ』発表。公演は2日間(王子pit北)

・2012年8月スペイン舞踏家ゴンサロ・カタリナス歓迎イベント招聘。『Resonancia』参加。ソロ舞踏作品『earth bound』発表(がざびぃ(西荻窪)主催:妄人文明)

・2012年11月自主企画ソロ舞踏作品『Scar TissueⅡ』発表。(中野テルプシコール)

・2013年9月自主企画ソロ舞踏作品『Scar TissueⅢ』発表。公演は3日間(中野テルプシコール)

・2013年10月未来フェス参加。親子舞踏ワークショップ『舞踏を巡る冒険』実施。(京都こども未来館 主催:宮崎要輔+橘川幸夫)

・2014年イベントONDOSA#3(無音の舞台企画)、2日間、招聘。ソロ作品『無題』、『農務』発表。(中野RAFT 主催:南 弓子)

・2015年4月自主企画舞踏ソロ作品『春の雪』を発表。(横浜STスポット)

・2015年5月フランスパリ・舞踏フェスティバルに2日間参加。舞踏手3人の群舞作品『ame(雨)』発表。(エスパス ベルタン・ポワレ)

・2015年10月自主企画ジャンベ南部輝久との即興セッション『10年後の因縁』(王子pit北)

・2016年3月自主企画スペインの舞踏家ゴンサロ・カタリナスとの共同演出・出演群舞『Resonancia 2』発表。楽道庵(東京・神田)

・2016年8月写真家Abe Frajndlichの写真集『Two Muse』に舞踏家モデルとしてアメリカ・クリーブランドにて10日間の撮影。

・2016年9月第2回International Dance Network Programme IDNダンスショウケース招聘。『earth bound』再演。(青山DDDクロスシアター 主催:文化庁NPO法人魁文舎)

・2017年5月フランスパリ・舞踏フェスティバル招聘。

・6月フランスパリRencontres chorégraphiques internationales de Seine-Saint-Denisに招聘。

 

◆受賞歴

2012年4月第44回舞踊批評家協会 新人賞受賞